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草加社協からのお知らせ

お知らせ

2/1 放課後児童クラブ保護者説明会を開催

 2018年03月15日     Category;

草加市社会福祉協議会では、2月1日に川柳文化センターにて保護者説明会を開催しました。

【保護者説明会 質疑応答】

 父母会からの要望は、市と社協どちらに伝えるほうが良いのか。
A 要望の内容によります。社協で対応できるものは社協でしますが、例えば、人数が増え高学年が第2学童に移るのは市としての課題なので、市の政策上の判断となります。社協としてバックアップはするので、市に伝えていきますが、直接市に要望していただくのも良いと思います。
 今まで児童クラブの施設を父母会行事で使っていた。今年はもちつきを予定していたができない状況になった。このような場合はどこに相談したら良いのか。
A 事業上の問題は社協に伝えていただき、各クラブと調整することになります。市で認めていないものはできませんが、それ以外は支援員が調整を図っていくことになると思います。
 では、支援員に要望を伝えて良いのか。
A 支援員も社協職員になるので、職員として調整します。
 指導員がどこまで父母会に関われるのか。キャンプについて、今まで指導員がリーダーシップをとってくれていたが、移管後は主導でやっていただけないのか。
A 元気っ子事務局から調整内容を聞いているところです。キャンプは、業務ではなく父母会行事ですので、指導員会という任意の会の中での有志活動として協力してくださる方向で調整しています。
 キャンプの準備について。今まで、しおり作りやキャンプファイヤーの準備などを保育時間に行っていたが、父母会主体の行事は、今後も保育時間の中で準備できるのか。
A カリキュラムが決まっているわけではなく、児童のコミュニケーションのためでもあるので、禁止するものではありません。火を使うなど危険なものでない限りは、一律でガチガチに決めるのではなく、指導員の裁量に任せる部分も必要だと思っています。ただ、指導員の労働時間以外の業務については充分配慮をしていただきたいと思っております。
 地域住民との共有とは具体的にはどのようなことをするのか。
A まだ児童クラブの内容をすべて把握しているわけではないので、来年度以降、地域との共有がどのようにできるのか見定めていきたいと考えています。社協は町会や民生委員の方々とも良好な関係を保っています。前の説明会で、不足している指導員を町会自治会でも探してもらうなど地域に協力してもらえないかとの提案がありました。これはできそうなことだと思います。
A 今、社協に児童クラブが移管されることを、広めているところです。地域のすこやかクラブ(老人会)と児童の事業ができないかなども検討していきたいと思っています。見守り活動などが一例として挙げられます。
 今後も、施設の中で父母会をできるのか。指導員さんの参加はどうなるのか。
A 元気っ子事務局に確認したところ、今まで通り使わせてもらえるとのこと。指導員は、施設の鍵を閉める必要があるので、父母会が終了するまで残って(参加して)もらう予定です。
 では、日曜日に指導員がいれば施設の使用はできるのか。
A 施設管理があるので、勤務時間外の施設使用はあまり望ましくないと考えています。
 個々の児童クラブに個性があると思うが、基本的にはそのまま維持できるのか。社協に業務移管後は一律のきまりなどが生まれてくるのか。
A 移管とは別に、「草加・元気っ子NEWS」にもあるように、指導員の数や経験年数にばらつきがあるので、平準化を図るために、元気っ子クラブでは数年前から各クラブ間での指導員の異動を検討していました。良い意味での個性は残していきたいと思いますが、単なるばらつきであるなら、ならしていく必要があります。クラブ間の格差是正は待ったなしの状況だと聞いていますので、来年度異動があることはご理解ください。
 その異動はいつごろわかるものなのか。
A (元気っ子事務局から)2月9日に人事委員会を行い、まず現場の指導員のリーダーさんたちの意見を聞いて、それをふまえて固めていくことにしています。2月中くらいで示したいと思います。回を重ねて検討していきたいと思います。きちんと運営できるクラブリーダーを配置し、つながりを残すことも考えた上で異動を検討しています。良い意味での平準化を図り、どのクラブも同じ質の保育ができるようにしたいので、人材確保に努め、安定させていきたいと思います。
 正規職員が4人いたが、他のクラブが足りないとのことで2人異動した。定年になる人もいるようなので、今後異動がどうなるのか心配。
A 現在、元気っ子の指導員さんを社協の職員に採用するための手続きを行っているところです。定年を迎える人も、再雇用制度でそのまま継続していただくことを考えています。ただ、その方に異動がないとは言い切れません。
 日帰りキャンプを日曜日に行う予定。施設内に父母会の倉庫があり父母会で開閉を行っている。ボランティアで来てくれていた指導員が異動になると鍵の管理はどうなるのか。また時間外に施設内の荷物の出し入れはできるのか。
A 指導員で引き継ぎという形もあると思います。詳細は新体制になって相談していただければと思います。指導員も個人の判断では難しいと思うので、相談を受ける中でこちらでも検討していきたいと思います。
A 責任が明確であれば良いと思います。キャンプのある夏までには相談もできると思います。それぞれのクラブの管理状況もまだ把握しきれていないので、責任者を各クラブにおいて、調整していきたいと思います。ほかに不明な点がありましたら、社協や元気っ子事務局へお問い合わせください。

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社会福祉法人 草加市社会福祉協議会
電話(048)932-6770 ファクス(048)932-6779
受付時間:月曜日~金曜日8:30~17:15
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