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草加社協からのお知らせ

お知らせ

1/16 放課後児童クラブ保護者説明会を開催

 2018年03月15日     Category;

草加市社会福祉協議会では、1月16日に勤労福祉会館にて保護者説明会を開催しました。

【保護者説明会 質疑応答】

 父母会と指導員は協力し合っていたが、今後も指導員は父母会に出席してくれるのか?
A 父母会で使用する会議室の施錠の関係もあるので、指導員は父母会が終わるまで残って(参加して)もらう予定です。ただし、出席する指導員の人数は、調整中です。
それ以外の行事などについては、父母会主催のものや元気っ子と共催のものがありますので、何を業務として捉えるか検討している段階です。また、指導員の会の方でも自主活動として、協力できるものがあるのかどうかも検討中です。その程度しか言えない状況です。

 前年度まで、定例会の後、土曜の夜7時から保育懇談会を行っていたが、今年から、年5回サタデースクールの後に開くようになった。市の意向で、そのような変更になったとのことだが、サタデースクールの後に限定するのではなく、ある程度、児童クラブに裁量を持たせて、時間を変更することは出来ないか。
A 保育懇談会は、指導員が「保育を伝えたい」ということで行っています。市の意向で変更したのではなく、指導員で話し合い、より多くの保護者が集まりやすい日程を考えた際に、今年度は試しにサタデースクールの後に行いました。土曜の夜の方がいいという意見があれば、行う時間帯等も、父母と指導員で話し合っていければと思います。
 社会福祉協議会は福祉には長けていると思うが、元気っ子が委託された際に、児童福祉に理解のある職員はいるのか。
A これまで、社会福祉協議会は高齢者向けの事業が多かったのは事実です。児童福祉の分野については、放課後児童クラブを受けるということで、現在、勉強しているところです。ただ、基本的に、指導員の皆様(事務員も含む)は、そのまま社協職員として採用しますし、取り組みも変更することはありませんので、今までの保育内容がそのまま引き継がれるものと考えて頂ければと思います。来年から、すぐ何か変わるということはないので、安心して頂ければと思います。また、地域との強いパイプがあるので、その部分の強みを、今後、活かしていきたいと思います。
 今年度から小学4年生から6年生を対象とした第2児童クラブが出来たが、運営母体がシルバーなので、同じ建物内にあるのに、交流が出来ない。草加市内で統一保育する予定はないのか。
A 統一するかどうかは、草加市が決定することですので、そうした要望があったことを市に伝えたいと思います。
 食中毒の件があった以降、おやつが減ってしまった。調理を含めた温かいおやつの提供はしてもらえるのか。
A 衛生面のことは、保健所が絡んでくることなので、様々な角度から十分な検討が必要です。裁量の幅を持たせるような協議をしていきたいと思います。
 保育懇談会は、午後5時までの間に行うと変更があった。理由は、勤務時間内に行わないといけなくなったためだと聞いた。この変更によって、保育懇談会の参加者は激減しているし、父母会と指導員さんの連携が薄くなってきてしまった。また、決定事項に相違があるという話があったが、正確な情報がおりてくるか、社協に委託される上で不安である。来年度以降、時間帯が変更可能であれば、父母会のときに、そのまま指導員さんが来て、懇談会を行えないか。正確に情報を伝えられる仕組みを作っていただけないか。
A 情報が錯綜しているというのはあってはいけないことだと思います。連絡事項がしっかり伝わるような仕組みの整備を徹底していきたいです。連絡事項はしっかり伝えるようにします。また、今後の懇談会に関しては、協議中です。
 協議中(前文)であることは伝えていいか
A 指導員部会で話し合ったことを伝えているはずですが、指導員によって伝え方に多少の違いがあったのかも知れません。こういう話があったということは、指導員部にも伝えるので、今後きちんと話し合っていきたいと思います。
 社協に委託されるにあたって、父母会を極力減らしてほしいという考えはあるのか?
A そのような考えはありません。意見交換して、より良いものにしていきたいと思います。放課後児童クラブは、同じ場所で今まで通り進めていくので、何か変わるということはありません。
 保育懇談会の件で、私たちが聞いている話と違った。学童まつりをしているが、子ども達が作ったものを販売するという取り組みをしていた。移管するにあたって、子どもがお金を取り扱ってはいけないという話が出た。元気っ子さんからか、社協から出た話だったのか。移管が都合良く理由にされているのでは。
A 社協としては、現段階では、直接お金を取り扱ってはいけないという方針は、特に聞いていません。もし、直接、やりとりをするのが問題であれば、違う方法があると思います。券にするとか、やり方を考えればいいと思います。どこから出た話かは分かりません。移管に関して、そこまで細かいことを協議していないというのが正直なところです。
  誤解を生むような情報はあってはいけないので、情報の一元化を進めていきたいと思います。分からないことを出していただければ、確認や協議を進めていきたいと思います。

A 【以下は、元気っ子クラブからの回答です。】

学童まつりは各父母会と元気っ子クラブが一緒に取り組んできた行事です。子どもたちが作ったものを販売するという取り組みは市の委託料(行事費)ではできないため、父母会費から製作費用などを出してもらっていました。しかし、昨今、学童まつりを行わないという父母会も出てきました。学童まつりは、学校や地域の方たちも招いて子どもたちが主体的に作り上げる大切な行事であるため、指導員全体で話し合い、学童まつりを保育行事として位置づけ、父母会が取り組まない場合でも児童クラブ(保育行事)として必ず行うこととしました。
以上のような経過で学童まつりを保育行事として位置づけたため、子どもたちが現金販売をする取り組みは行わないことになりました。指導員全体の話し合いの中で決められたことであり、移管との関係はありません。
子どもたちの現金販売は無くなりましたが、現金が無いからこそ地域の子どもたちと一緒に楽しめる学童まつりを、各クラブで様々な工夫をしながら行っています。父母会との協力もこれまで通りです。子どもたちにとって保護者と一緒に取り組む楽しい行事ですので、みんなで協力し合いながら取り組んでいければと思っています。

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社会福祉法人 草加市社会福祉協議会
電話(048)932-6770 ファクス(048)932-6779
受付時間:月曜日~金曜日8:30~17:15
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