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草加社協からのお知らせ

お知らせ

1/15 放課後児童クラブ保護者説明会を開催

 2018年01月30日     Category;

放課後児童クラブ2018_1

草加市社会福祉協議会では、次年度からの放課後児童クラブ運営事業の業務移管に向け1月15日に保護者説明会を開催しました。

【保護者説明会 質疑応答】

 今後、手作りおやつを復活させてほしい。児童クラブによってキッチンの状況にバラつきあると思うが、市・保健所とすり合わせて、協議してもらえないか?
A 食中毒などの問題もあり、保健所の検査があると聞いています。おやつの提供方法も市の許可が必要で、市に要望してほしいと思います。
 保護者から市に要望するのか?
A そうなります。17クラブ一斉に統一してやる形になります。
 専用施設では水道水を飲まないよう言われているが、水筒を持たせるのが面倒なので、水道水でもいいとしてもらえないか?
A 市から飲まないように指導があるとのことですが、水道水については市に確認します。
 指導員が不足している状態なので、積極的に確保してほしい。父母会でもディスカッションしたり、大学に働きかけたりパ-ト募集したが、町会によっては回覧をお願いしても断られて残念だった。社協になったら町会協力をお願いしたい。
児童クラブは大切なので、指導員確保に努めてもらいたい。少子化でも学童希望者は増えている。八幡でも3クラスにしても3年目からあふれている。市内で不公平感がある。クラスを増やして本体に全学年が揃うようにしてほしい。保育室のパソコンは父母会で使えるのか?父母会に指導員は参加できるのか?
A 保育や介護の人材は不足しています。今回の移管で指導員の給与表を作成、将来が見通せるようになれば、安心して働けると思っております。今回の募集では、正規への応募も何人か来ています。自治会については、町会連合会ともパイプあるので、働きかけたい。条件を示しながら、指導員不足を色々な形でPRします。
6年生まで通して学童に行けるよう努力してインフラ整備をしているが、費用が膨大にかかり、社協は今はそこまでできないので、市が運営体制整備や事業拡大などをしたり、市がメインとなってクラブ運営するのが早いと思う。市を動かすのは市民なので、保護者からも市に要望してほしいです。
パソコンについて、今までは元気っ子と父母会が共有していたと聞いております。設定上ログイン画面を分けることは可能だが、ウィルスに感染した場合、パソコン自体もネットワークもダメになるため、共有しないこととしました。
父母会会合時の保育室の施錠については、今後も指導員ができるように考えております。
 アルバイトの面接は今までクラブ理事が行っていたが、今後はどうなるか?
A 社協で選考・採用する。今の事務局や指導員が社協職員となるので、なるべく支障がないようにと考えています。
 稲荷を希望したアルバイトが、ほかの児童クラブに行くことはあるのか?
また、看板指導員などが変わってしまうと、寂しいという思いもある。
A どこに充てるかは人員の不足状況によります。今後、人事異動はあります。人員体制や経験年数を考え、クラブ間の差を是正するため、ほかのクラブの人が来る場合もあります。
指導員の異動は、元気っ子が前々からしようと考えており、次年度大幅な異動を計画していました。社協に移管するタイミングと重なってしまうが、もう待ったなしの状況とのことであり、実施する予定。クラブ間に差が生じることで保育に支障が出ないように、きちんとサービス提供できる範囲で異動を行いたいと思います。
 父親同士の交流の機会として、おやじキャンプを行っており、指導員も教育の一環として参加してもらっている。青柳と八幡しかやっていないようだが、八幡は来年もやりたいと話しているので、そういうときは今後も指導員に協力してほしい。(年頃の女子の入浴対応などもあるため)
 土日に行う行事は給料が出ないようだが、修了式や新入生歓迎会なども継続したい。
A 父母会独自の自発的な活動は、放課後児童クラブの業務として捉えられないものもあります。しかし、指導員の自主的な組織があると聞いているため、そこで対応を検討してもらえるのではないか。おやじキャンプについては、大丈夫そうだと聞いています。
 第2学童も、将来的には社協に移管するのか?
A 現在シルバー人材で運営、それを社協に移管するのは難しいです。
 今年は3年生から第2学童になる可能性が出てきた。この数年で目まぐるしく変化している。議員への署名でも指導員の処遇改善の文字が消されてしまっている。学童があることで親はとても助かっているので、地域とつながりがあり、市全体に影響力がある社協から市に働きかけてほしいと期待している。
 1・2年生だけでは、あまり保育園と変わらない。3・4年生くらいの上級生がいると面倒を見てもらえたり、上の学年にも下の学年にも相互にいい影響があるのでは?
A 先日のシンポジウムでも、学童の子どもたちは学年を越えて交流できるといいと思いました。社協が児童クラブ事業を受託したことを地域にPRし、賛同者を増やしていきたいです。
 30~40年前は、子どもが多くても学童は不要だった。そのため昔からいる人には、学童の必要性を理解してもらえない部分がある。人口が減少していても、学童希望者数が減るわけではない。
A 「子育ては家庭で」というのが従来の考え方でしたが、女性の社会進出などの時代の変化で、ようやく指針ができました。今まで運営してきた元気っ子と協力していきたいと考えています。

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社会福祉法人 草加市社会福祉協議会
電話(048)932-6770 ファクス(048)932-6779
受付時間:月曜日~金曜日8:30~17:15
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